オーディオをちょっと変えて、音楽をリフレッシュ♪

僕はレアグルーヴ世代でずっと追いかけてきたけれど、ここ1年近くは探すことはおろか聴くことも少なくなってました。

Youtubeの動画は
アーティスト名:Shamrock
アルバム名:Shamrock
曲名:Shamrock
というネットでは一番検索しにくいパターンの作品。
2013年に再発されているようですが、オリジナルで欲しいですね。

レコードを聴きながらパソコンの作業も出来るんですが実は結構面倒くさい。
シングルなら3分ぐらいで終わっちゃうので論外、LPでも片面25分程度です。
それにアルバムを通して聴きたい作品なんてあまりないんですよね。
レコードに作業時間をとられて、パソコンに集中できなくなってしまいます。

iTunesやYoutubeで音楽を楽しむために先日少しだけバージョンアップしました。

オーディオインターフェイスにApogeeのDuet for iPad & Macを接続。

Apogee Duet for iPad & MacとAUDINST HUD-mx1

写真(右)にあるのは同じくオーディオインターフェイスのAUDINSTのHUD-mx1。
ざっくり比較すると、HUD-mx1は音の輪郭がスッキリしたサウンド。
トーストと目玉焼きを頬張る午前中の気分って感じ。
音楽だとミナス系のサウンドとか、軽音楽とかが僕的にはベストマッチです。

一方のDuetの方は、ある意味のアメリカンサウンドを受け継いでいると思います。
刺激的というよりは、音像が大きくなって割腹のいい音。
どっしりした大きめのソファー座ってステーキを頬張るような感じ。
iTunesでレアグルーヴやソウルを再生するにはDuetの方が合ってると思います。

そして、SONYのミニコンポも少し変更。
使い道の無くなったAudiolab 8000Aにアンプをチェンジしました。

AUDIOLAB 8000A

このアンプは80〜90年代のロックやキザなAORなんかをかけるとバッチリはまります。
でもこの手のサウンドはあまり聞かないのでお蔵入りしてました。

ということで、ぼんやりしてた音がだいぶくっきりして作業中にテンション上がりまくりです。
新しい音楽を追いかけてネタが切れてきたら、オーディオに手を入れみるのもいいんじゃないでしょうか。

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